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TAFISAとは

TAFISA(The Association For International Sport for All)は、スポーツ・フォー・オールと身体活動の振興を通して、世界の人々の楽しみ、健康増進、社会統合、地域開発を推進する世界のスポーツ・フォー・オール団体の統括機関で、本部はドイツのフランクフルトに設置されています。

TAFISA-JAPANとは

日本の生涯スポーツの推進を目的に、1992年に日本体育協会(現 日本スポーツ協会)、健康・体力づくり事業財団、笹川スポーツ財団、日本レクリエーション協会の4団体で日本スポーツ・フォー・オール協議会(TAFISA-JAPAN)を設立し、1993年には千葉でワールドコングレスを、また2012年には東京でTAFISA理事会を開催するなど、TAFISAの活動に様々な形で貢献してきました。

TAFISAワールドコングレス
とは

TAFISAワールドコングレスとは,2年に1度開催される世界的なスポーツ・フォー・オール及び身体活動の会議です。
日本では1993年に千葉で開催されており、2019年に2回目の開催となります。

過去のTAFISAワールドコングレス(一部抜粋)

  • 第 1回 1969年 ノルウェー(オスロ)
    テーマ:トリムの発祥
  • 第13回 1993年 日本(千葉)
    テーマ:21世紀を展望した生涯スポーツの戦略
  • 第24回 2015年 ハンガリー(ブダペスト)
    テーマ:Sport for All -The Ultimate Legacy-
    ブダペストテーマロゴ
  • 第25回 2017年 韓国(ソウル)
    テーマ:Active World 2030 – Defining a New Horizon
    ソウルテーマロゴ

コングレス組織委員会
メンバー

2018年6月20日現在

会長伊藤 雅俊(TAFISA-JAPAN会長、公益財団法人日本スポーツ協会会長)
副会長山口 泰雄(TAFISA理事、TAFISA-JAPAN理事、神戸大学名誉教授)
副会長下光 輝一(TAFISA-JAPAN副会長、公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)
副会長小西 亘(TAFISA-JAPAN副会長、公益財団法人日本レクリエーション協会理事長)
副会長渡邉 一利(TAFISA-JAPAN副会長、公益財団法人笹川スポーツ財団理事長)
委員ウルフガング・バウマン(TAFISA事務局長)
委員泉 正文(TAFISA-JAPAN理事、公益財団法人日本スポーツ協会副会長兼専務理事)
委員河原塚 達樹(TAFISA-JAPAN理事、公益財団法人日本レクリエーション協会常務理事)
委員中島 光(TAFISA-JAPAN理事、公益財団法人笹川スポーツ財団常務理事)
委員増田 和茂(TAFISA-JAPAN理事、公益財団法人健康・体力づくり事業財団常務理事)
委員松尾 哲矢(学識経験者〔立教大学副総長、教授〕)
委員工藤 康宏(学識経験者〔順天堂大学先任准教授〕)
委員齋藤 泰雄(公益財団法人日本オリンピック委員会副会長)
委員山田 登志夫(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会常務理事)
監事並木 一夫(日本スポーツ協会評議員 TAFISA-JAPAN監事)

TAFISAの支援組織

  • Bundesministerium des Inneren
  • Commerzbank
  • DOSB
  • European Commission
  • Made to Play
  • Playfit
  • Nassau
  • IOC
統括団体
主催
  • Japan Sports Association
  • Japan Health Promotion and Fitness Foundation
  • Sasakawa Sports Foundation
  • National Recreation Association of Japan
コングレスパートナー

Smart Cities & Sport

特別協力

東京都

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