INTRODUCTION

TAFISA(The Association For International Sport for All)とは,世界170か国・地域に350を越える団体を持つスポーツ・フォー・ オールの国際統轄団体で,本部はドイツのフランクフルトに設置されています。
2年に1度、世界中のスポーツ・フォー・オール団体や関係機関等の参加者が、基調講演やディスカッションといったプログラムを通して、スポーツ・フォー・オールの理念や身体活動を推進するための国際会議として、 TAFISAワールドコングレスを開催しています。

第26回目を迎える今回のTAFISAワールドコングレス2019東京は、TAFISAの歴史上初めて、スイスのローザンヌに本拠を置くオリンピック開催都市連合によるSmart Cities and Sport Summit(11月12日 - 14日)との合同イベントとして、コングレスの初日(11月14日)を実施することになりました。参加者の皆様には、二つの組織が希求する、スポーツを通じたより良い社会づくりのエッセンスをお楽しみいただければと思います。

MESSAGES

Ju-Ho Chang TAFISA会長

Ju-Ho Chang会長TAFISA理事会およびTAFISAファミリーを代表し、世界最大都市の東京で開催される第26回TAFISAワールドコングレスに世界各国の皆様を謹んでご招待申し上げます。

今大会は「Sport for All through Tradition and Innovation」のテーマのもと、スポーツ・フォー・オール推進組織やスポーツ関連省庁、国際競技連盟、グラスルーツ団体、国際NGOなど多彩な分野のステークホルダーに、ディスカッションと協力体制の構築のためのプラットフォームを提供します。また、大変喜ばしいことに、今大会ではTAFISAワールドコングレス史上初めて、オリンピック開催都市連合との合同イベントを実施します。

第26回TAFISAワールドコングレス2019東京への皆様のご参加を歓迎します。2019年11月13日~17日に東京に集い、スポーツ・フォー・オールの実現を通じてより良い世界を創造しましょう!

伊藤 雅俊 第26回TAFISAワールドコングレス組織委員会会長

伊藤雅俊会長ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、ワールドマスターズゲームズ2021関西といったメガスポーツイベントの連続開催を迎える日本において、そのレガシーを人々の豊かな暮らしや社会課題の解決につなげることは、我が国にとって大きなチャレンジであり、また世界各国からも関心を集める重要なテーマとなるでしょう。

第26回TAFISAワールドコングレス2019東京は、スポーツ・フォー・オールの理念のもとに世界各国の人々が集い、ディスカッションや事例発表を通じて、生涯にわたり日常生活の中でスポーツを楽しめる「生涯スポーツ社会」の実現に向けたアイディアを共有・創出する場です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

統括団体
主催
  • Japan Sports Association
  • Japan Health Promotion and Fitness Foundation
  • Sasakawa Sports Foundation
  • National Recreation Association of Japan
コングレスパートナー

Smart Cities & Sport

特別協力

東京都

TAFISA